ヒューマンリソシア株式会社 BIMセンター

目次

Revitによる意匠・施工図・設備BIMのモデル作成・図面化から、ファミリ作成、操作研修まで国内の専門チームが対応するヒューマンリソシアBIMセンター。
このページでは、BIM業務を外注するメリット、制作実績、使用ツール、料金の公開状況に加え、依頼前にすり合わせたい条件まで整理しています。Revitを使うプロジェクトの外注先を検討しているゼネコン・設計事務所などのご担当者は、候補企業を絞る際にお役立てください。

ヒューマンリソシアBIMセンターの公式サイトキャプチャ
※画像引用元URL:ヒューマンリソシア公式サイト(https://kensetsu-hr.resocia.jp/bim)

ヒューマンリソシアBIMセンターに
BIM業務を外注するメリット

対応範囲は、プロジェクト向けのBIM制作と、ファミリや研修教材などの環境整備に分かれています。必要な作業を切り分けて相談できることに加え、国内の専門チームが担当する点も外注先を選ぶ際の判断材料になります。

モデル制作からファミリ・研修まで
一つの窓口で相談できる

プロジェクト案件では、意匠BIMモデル、施工図BIMモデル、設備BIMモデルの作成・図面化に対応。環境整備業務として、LOD100~300の各種ファミリ作成と、BIM操作研修・研修教材の作成も受託しています。

モデル制作と社内のBIM環境整備を並行して進めたい場合も、一つの窓口で相談できます。外部の制作リソースを確保しながら、社内でRevitを運用するためのファミリや教材も用意したい企業に合う対応範囲です。

国内のBIM専門チームが
全国・規模を問わず対応

作業は日本国内のBIM専門チームが担当し、モデリングから図面化までワンストップで対応。全国から相談でき、大規模・小規模のどちらのプロジェクトにも対応しています。急ぎの案件にも迅速に対応するとしているため、Revit作業の一時的な負荷増加を外部リソースで補いたい場面にも相談しやすいでしょう。

※参照元:ヒューマンリソシア BIMセンター|2026年7月29日調査時点
https://kensetsu-hr.resocia.jp/bim
CHECK
ヒューマンリソシアBIMセンターはこんな企業におすすめ

Revitを標準環境とし、意匠・施工図・設備のモデル作成や図面化を国内チームへ任せたいゼネコン・設計事務所などにおすすめです。ファミリ作成や操作研修も相談できるため、制作リソースの補完と社内環境の整備を同時に進めたい場合にも候補となります。

対応するBIMソフトはRevitのみです。Revit以外のBIMソフトを使う案件は、対応ソフトが合う別の外注先と比較するとよいでしょう。

当サイトでは、ゼネコン・設計事務所・管理会社といった業態別におすすめのBIM外注先企業を紹介しています。自社の利用ソフトと依頼範囲に合う企業を比較する際に、併せてご覧ください。

ヒューマンリソシアBIMセンターの
実績・事例

公開されている制作実績は、意匠、施工図、設備の3分野にまたがります。モデル作成だけでなく、平面詳細図・展開図・一般図・躯体図の図面化や、維持管理用の設備図面を作成した事例も掲載されています。

顧客属性・分野依頼内容使用ツール
大手建築設計事務所・意匠BIM内装BIMモデルの作成・修正、平面詳細図・展開図への図面化Revit、AutoCAD、ACC
大手小売業・意匠BIM意匠BIMモデルの作成・修正、一般図への図面化、ファミリ作成Revit、AutoCAD、ACC
大手ゼネコン・施工図BIM施工図BIMモデルの作成・修正、躯体図・平面詳細図への図面化Revit、AutoCAD、ACC
大手建築設計事務所・設備BIM設備BIMモデルから維持管理用の設備図面を作成Revit、AutoCAD

依頼企業名、物件名、案件規模、納期、工数、定量的な成果については、公式HPには記載がありませんでした。類似案件の経験を判断したい場合は、建物用途や図面種別、モデルの詳細度が自社案件に近い事例を打ち合わせ時に確認するとよいでしょう。

※参照元:ヒューマンリソシア BIMセンター|2026年7月29日調査時点
https://kensetsu-hr.resocia.jp/bim

ヒューマンリソシアBIMセンターが使用している
BIMソフト・ツール

対応するBIMソフトはRevitのみです。制作事例では、Revitに加えてAutoCADとACCを使用した案件も掲載されています。AutoCADやACCを使う場合は、担当工程とデータの受け渡し方法を見積り時に確認しておきましょう。

具体的な納品ファイル形式については、公式HPには記載がありませんでした。既存モデルを引き継ぐ場合は、Revitのバージョン、使用するテンプレート、データの共有方法、希望する納品形式を見積り前に伝え、対応可否を確認しておきましょう。

※参照元:ヒューマンリソシア BIMセンター|2026年7月29日調査時点
https://kensetsu-hr.resocia.jp/bim

ヒューマンリソシアBIMセンターの
費用・料金

具体的な料金額、単価、料金体系については、公式HPには記載がありませんでした。

問い合わせ後、担当者から3営業日以内に連絡があり、作業内容や要件の打ち合わせを経て見積りが提示されます。その後、契約を締結し、国内で作業して納品する流れです。3営業日は初回連絡の目安であり、見積りや納品までの期間ではありません。

見積りを比較する際は、対象範囲、モデルの詳細度、入力する属性情報、図面化する成果物、納期、修正条件、納品形式をそろえて伝えると、各社の金額差を判断しやすくなります。

※参照元:ヒューマンリソシア BIMセンター|2026年7月29日調査時点
https://kensetsu-hr.resocia.jp/bim

ヒューマンリソシアBIMセンターへ
外注する前に確認したいポイント

標準納期、担当人数、BIM成果物のチェック手順、BIM業務固有のセキュリティ運用、修正回数、プロジェクト案件全般の対応LODについては、公式HPには記載がありませんでした。ファミリ作成のLOD100~300と、プロジェクト全体で求めるLODは分けて確認する必要があります。

  • 成果物の定義:対象モデル、必要な属性、図面種別、納品ファイル、Revitのバージョン
  • 品質と修正条件:チェック方法、検収基準、無償修正の範囲と回数、追加費用が発生する条件
  • 進行体制:担当人数、窓口、質疑応答の方法、中間確認の時期、標準納期と急ぎ対応の条件
  • データ管理:NDA、アクセス権、データの保管場所・期間、案件終了後の削除方法

見積金額だけでなく、上記の条件を同じ前提で確認しておくと、外注先ごとの対応内容を比較しやすくなります。

ヒューマンリソシア株式会社の
会社概要

人材派遣・人材紹介に加え、業務受託とDXソリューション事業も展開するヒューマンリソシア株式会社。BIMセンターでは、建設業向けのBIM制作業務を国内の専門チームが受託しています。

社名ヒューマンリソシア株式会社
東京本社東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1F
大阪本社大阪府大阪市中央区南船場4-4-21 TODA BUILDING 心斎橋4F
電話番号東京本社:03-6846-9055
大阪本社:06-6282-6100
設立1988年2月
事業内容人材派遣、人材紹介、業務受託、DXソリューション事業
公式HPhttps://corporate.resocia.jp/
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